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格安SIM

 

SIMロック解除が始まり、スマホ料金を安くしたい!という人がまっさきに考えるのが、料金プランの変更。 まず基礎知識として、格安SIMには【スマホ本体】と【MVNO】の2つの組み合わせが必要です。

 

なので、スマホ本体の買い換えタイミングや2年縛りから解放された人(2015/5/1〜)は、とりあえずでもチェックしておきたいところです。 なぜなら、SIMカードだけを購入しても、スマホ本体が対応していないと動作しないからです。

 

もちろん、スマホを購入して半年だけどキャリアを変更したい。なんて場合もできますが、2年縛りの違約金と、格安SIMに変更した場合の料金の差額はチェックしておきましょう。

 

 

機種変更から格安SIM

 

ガラケーが古くなったし、なんか格安スマホとかあるみたいだからどうせならイオンとかDMMとか安いのにした方がよさそう、、、 という場合、思い切って最新のSIMフリー対応スマホに兼行するという選択肢があります。 その場合、ドコモやauソフトバンクを解約して、別のキャリア(MVNO)に変更することで格安スマホにすることができます。

 

高い通信料の会社を解約して、安い業者へ乗り換える。 その方法はSIMカードの交換をする必要があるので、SIMフリーに対応した端末も用意する必要があるんですね。 つまり、SIMフリーのスマホを持っていれば、すぐに回線事業者を変更するだけ。 格安業者に登録してスマホの設定でパスワードを入れるだけです。

 

つまり、スマホ本体×業者選び が必要になります。 スマホ自体は今までのケータイと同じく、使い勝手や機能で選ぶだけ。迷うのは格安の回線業者ですね。 安いので月額480なんてのもありますが、通信速度(LTE対応)や、通信量、通話可能かどうかなどによってこまかくプランがわかれているのです。

 

なのでまずは、現在の支払い明細をみて、通話時間やデータの使用料を確認してみましょう。 例えばDOCOMOの場合、公式サイトへログインし、「お客様サポート」の中から「パケット定額サービス」という項目があります。 私の場合、先月は、0.11GBでした。 つまり1GBも使っていないんですね。

 

1GBの場合、格安SIMであれば月額1000円程度です。 もしドコモのプランで選ぶと、2GBまでの「データSパック」定額料:月額3,780円(税込)しかないのです。 通話をするしないなどにもよりますが、これだけで毎月1000円以上の節約になるわけです。

 

jこのように、まずは自分の状態をチェックしてみることが格安SIMで失敗しないためのコツです。

 

 

 

 

格安SIM(MVNO)の設定

 

今まで携帯(ガラケー)しか使ったことがない場合、いきなりSIMフリーにチャレンジするのは心配になりますよね。 でもとても簡単です。 SIMフリー対応端末(スマホ)を購入して、SIMカードを挿入し、設定をするだけです。 設定も、APNという格安SIMの会社に接続するパスワードを入力するだけです。

 

注意点はSIMカードの大きさです。 標準SIM、マイクロSIM(DoCoMoのminiUIMカード)、nano(ナノ)SIMと、大きさがちがいます。 基板のまわりのサイズがちがうのですね。 なので大きい物から小さくする婆、SIMカッターというグッズでサイズをカットすることもできますが、イレギュラー対応になります。 初心者はサイズが同じのを選んでおく方が無難でしょう。

 

 


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